イギリスの祝日・休日カレンダー 2027年

緑色でマークされている日付は祝日です。カレンダーの下に各祝日の詳細説明があります。

1月
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2月
日 月 火 水 木 金 土
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3月
日 月 火 水 木 金 土
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4月
日 月 火 水 木 金 土
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5月
日 月 火 水 木 金 土
1
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9101112131415
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6月
日 月 火 水 木 金 土
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13141516171819
20212223242526
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7月
日 月 火 水 木 金 土
123
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11121314151617
18192021222324
25262728293031
8月
日 月 火 水 木 金 土
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891011121314
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9月
日 月 火 水 木 金 土
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19202122232425
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10月
日 月 火 水 木 金 土
12
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10111213141516
17181920212223
24252627282930
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11月
日 月 火 水 木 金 土
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12月
日 月 火 水 木 金 土
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イギリスの祝日 2027

1月1日 新年New Year's Day

1月1日は英国全土が休日(バンク・ホリデー)です。 イングランド、ウェールズ、北アイルランドでは銀行金融取引法(1971年)の授権にもとづく国王・女王の宣言(proclamation)によって休日になります。スコットランドに関しては、1月1日を休日にする旨の明文の規定が同法にあります。

1月2日4日に振替 新年の休日2nd January

スコットランドのみ

スコットランドの祝日です。 英国の4つのカントリーはそれぞれ独自の歴史と習俗を持ちますが、スコットランドでは元来クリスマスより新年の意義が大きく、大晦日(ホグマネイ)から新年にかけて盛大に祝う習慣がありました。このような地域性に鑑みて、1971年の銀行金融取引法でスコットランドのみ1月2日もバンク・ホリデーに指定されました。

3月17日 聖パトリックの日St Patrick's Day

北アイルランドのみ

北アイルランドの祝日です。聖パトリックは、アイルランドにキリスト教を広めた中世の司教。アイルランドの守護聖人です。その命日(西暦461年3月17日没)は、いまも祝日として盛大に祝われます。 1903年のアイルランド・バンク・ホリデー法により休日とされ、1971年の銀行金融取引法でも踏襲されました。

3月26日 聖金曜日Good Friday

聖金曜日(Good Friday)は、イエス・キリストの受難を偲ぶ、キリスト教の祭日です。 バンク・ホリデーが法制化される以前の中世から、クリスマスや日曜日と同様に社会慣習上の休日でした。イングランド、ウェールズ、北アイルランドでは現在もコモン・ロー(慣習法)による休日であり、成文法上の根拠規定はありません。スコットランドに関しては1871年および1971年のバンク・ホリデー法で休日(バンク・ホリデー)に指定されています。

3月29日 イースター・マンデーEaster Monday

スコットランドを除く

スコットランド以外の地域で祝日になります。 イエスの復活を祝う復活祭の翌日の月曜日(イースター・マンデー)は、キリスト教の重要な祝日です。ヨーロッパの多くの国家で休日です。 英国では、スコットランドを除く地域で、1971年の銀行金融取引法によりバンク・ホリデーに指定されました。

5月第1月曜日 アーリーメイ・バンクホリデー(ヨーロッパ勝戦記念日)Early May bank holiday (VE day)

英国全土で休日です。 スコットランドでは1871年のバンク・ホリデー法で休日に指定されました。イングランド、ウェールズ、北アイルランドについては、1971年の銀行金融取引法の授権にもとづく国王・女王の宣言(proclamation)により休日になります。

5月最終月曜日 スプリング・バンクホリデーSpring bank holiday

英国全土で休日です。 1871年の祝日法ではキリスト教の祭日「ウィット・マンデー」(聖霊降臨祭の翌日)が祝日に指定されていましたが、1971年の銀行金融取引法によって、宗教から切り離されたバンク・ホリデーとして再規定されるとともに、日付が5月最終月曜日に固定されました。 スコットランドに関してはもともと成文法の規定はなく、国王・女王の宣言によって休日になります。

7月12日 オレンジ党勝利記念日Battle of the Boyne (Orangemen’s Day)

北アイルランドのみ

プロテスタントが多い北アイルランドの祝日です。 1690年、アイルランド東海岸で、プロテスタントのオレンジ公ウィリアムが、カトリックのジェームズ2世を破った戦闘(ボイン川の戦い)を記念する祝日です。北アイルランドでは、学校、官公庁、そして多くの企業が休業します。銀行金融取引法の授権にもとづく宣言により休日となります。

8月第1月曜日 サマー・バンクホリデーSummer bank holiday

スコットランドのみ

スコットランドの休日です。 1871年のバンク・ホリデー法では英国全土でこの日がサマー・バンクホリデーに指定されていましたが、1971年の銀行金融取引法で、スコットランド以外の地域については8月最終月曜日に変更されました。現在はスコットランドのみがこの日を休日にしています。

8月最終月曜日 サマー・バンクホリデーSummer bank holiday

スコットランドを除く

イングランド、ウェールズ、北アイルランドの休日です。 1871年のバンク・ホリデー法では8月の最初の月曜日が休日でしたが、1971年の銀行金融取引法で最終月曜日に変更されました。

11月30日 聖アンドリューの日St Andrew's Day

スコットランドのみ

スコットランドの祝日です。2007年にスコットランド議会により休日に指定されました(St Andrew's Day Bank Holiday (Scotland) Act 2007)。 聖アンドリューは、イエスの12使徒のひとりで、スコットランドの守護聖人です。ちなみに、イギリスの国旗(ユニオン・フラッグ)の青地に白いX字のデザインは、スコットランドの旗(青字に白いX字)から採られていますが、この図柄は聖アンドリューが磔刑に処せられたX型の十字架を表しています。

12月25日27日に振替 クリスマスChristmas Day

クリスマスは、イエス・キリストの生誕を祝う重要な祭日です。 バンク・ホリデーに関する法律が作られる以前の中世から、聖金曜日や日曜日とならび社会慣習上の休日でした。 現在でもイングランド、ウェールズ及び北アイルランドの各地域ではコモン・ロー(慣習法)による休日であり、成文法の根拠規定はありません。 スコットランドに関しては、宗派的な理由でもともとクリスマスは重要視されておらず、この日を休日にするために1871年のバンク・ホリデー法で休日に指定されました(1971年の銀行金融取引でも踏襲)。 地域によって歴史的経緯や法律上の根拠は異なりますが、現時点で英国全土で実施されている祝日です。

12月26日28日に振替 ボクシング・デーBoxing Day

クリスマスの翌日(ボクシング・デー)は英国全土で休日です。 イングランド、ウェールズ、北アイルランドでは、1871年のバンク・ホリデー法により休日に指定され、1971年の銀行金融取引法で日曜日と重なる場合の振替休日の規定が追加されました。スコットランドに関しては法律上直接の規定はなく、銀行金融取引法の授権にもとづく国王・女王の宣言によって休日になります。

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